ゴルフクラブの沼3


こんにちは!

先ほどの記事の続きです。
400ヤード先のカップを目指し、
ドライバーで270ヤード進めたのち、残りの130ヤードをアイアンを使ってカップを狙ったところまでお話ししたかと思います。
いざカップを狙ってショットを放つと、ボールがやや乱れ、カップの右側にバンカーに入ってしまいました。
カップまでの距離は40ヤード程度です。
こんな状況の時に使用するクラブがウェッジです。
ゴルフクラブにはロフト角という値があります。簡単に言いますとクラブの面がボールに当たるときの地面からクラブの面を真横から見た時の角度のことです。
この角度が大きければ大きいほどボールは上へと打ち上がり、逆に少ないほど前に飛んでいきます。
ウェッジはゴルフクラブの中で最もロフト角が寝ている(大きい)クラブとなっておりますので、
ボールが前へ飛ばないような設計になっています。
残り40ヤードの距離をドライバーやアイアンなどのクラブを使用して、力加減をコントロールしながら打つということもできなくはないですが、
社会人からゴルフを始めた私にとってはとてもそんな技は持ち合わせておりませんので、
セオリー通りにここはウェッジを使用します。
ウェッジを使って放たれたボールはグリーンと呼ばれる芝がとても短く刈り込まれたエリアに着弾し、カップまでの距離はあと3m程になりました。
ここで最後に使用するのがパターです。
皆さんの中にも小学生の時にパターゴルフをしたことがあるなんて人もいるのではないでしょうか。
最後はこのパターを使ってボールをカップまで転がします。
こうして打数を重ねていきながらカップを目指すのです。
今回はドライバーを使用しましたが、もしドライバーの想定飛距離の地点に池やバンカーがあったら?坂道からボールを打たなければならない状況だったら?
いろいろな場面を想定して選りすぐりの14本を集める必要があるのです。
一つ一つのクラブにもメーカーの独自の技術や、シンプルなかっこよさ、歴史やロマンがあり
クラブを集めるだけでもゴルフは楽しいと感じてしまう自分がいます。
ここには書ききれませんがゴルフにはとてもたくさんの魅力があり、わかっていただけたかと思いますが、
私はゴルフギアのオタクでもあります。
皆さま中でゴルフは始めたけど何を使ったらいいかわからない、クラブの違いが分からないなんて方は是非一度私に相談していただければ
貴方にぴったりのゴルフクラブをご紹介させていただきます。




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