ゴルフクラブの沼


こんにちは!
今回は私が最もゴルフにハマるきっかけとなったゴルフギアについて語ります。

1つ目の日記でも説明をしましたが、ゴルフとは≪14本≫のゴルフクラブを使用し、
18つあるホールをいかに少ない打数で終えるかを競うスポーツです。

ゴルフのとても面白いルールで、使用する道具(クラブ、ボール)はプレイヤーが選んでもよいという点があります。
大学時代まで続けていたバスケットボールでは、ボールは公式級があり、選べるのはバッシュくらいでした。
他のスポーツを見てもすべての道具を自分が選べるというスポーツは少ないかと思います。
しかも14本も、、、

ゴルフを知らない人の為にゴルフクラブの種類をざっくりと説明します。
コースを回る際に、遠くにあるカップまでいかに少ない打数で終えるかを競うスポーツなのですから、
最初の1打目は思いっきり距離を稼ぎ、少しでもカップに近づけるという戦術が最もオーソドックスとなります。
そこで使用するクラブが1番ウッド、通称ドライバーというクラブです。
そして、ドライバーよりも少し飛ばないに設計されているウッド系
より飛びにくくし、距離感や左右のコントロールをするためのアイアン
更に飛びにくく、グリーン周りやバンカーから脱出するためのウェッジ
グリーンでボールを転がしカップに入れるためのパター
大きく分けて5種類のクラブがあり、これらの中から選りすぐりの14本を選ぶのです。

次回はどんな基準で道具を選び、お気に入りのセットを作るかという内容で記事を作ります。




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