ゴルフを始めてみて


さて、今回もゴルフについての話です。

私は上司に誘われてゴルフを始め、今ではすっかりとハマってしまっているのですが、
なぜ、ここまでゴルフというスポーツにのめりこんでしまったのかということを考えたいと思います。

まずは私の個人的な理由から話しますと、私自身運動をすることは好きで、
小学校から大学まで、部活動でバスケットボールを続けていました。
社会人になり、なかなか運動する機会が少なくなることで肥満への恐怖感があったのを覚えています。
ゴルフはバスケほどハードではありませんが、1日中歩きっぱなしなので、ラウンド終了後は最初のうちは足がパンパンになります。
消費カロリーも400〜800カロリー程とのこと。
なので、社会人で運動をする機会をどこか探していた私にとってはぴったりだったと言えます。
おかげで社会人7年目の現在も体重をキープできています。

2つ目の理由としては、道具を扱うスポーツという点が挙げられます。
もともとバスケットボールをしていたこともあり、使用する物はボールとバッシュのみ、
何かとコレクター癖のある私は、ゴルフクラブという技術の塊に熱中し、お気に入り道具を集めることに対しても夢中になっていました。

最後はいろいろな人とコミュニケーションを取ることができるという点が挙げられます。
私の会社はまだ少し古く、おじさまはもれなくゴルフをしている印象です。
おじさんと雑談をするときは、気が付けばゴルフの話をしていて、本来仕事ではあまり関わりの無い人でもゴルフの会話で仲良くなったりできます。
ラウンドは半日の時間を一緒に過ごしますので、一度一緒に回ればその人がどのような人なのかを知ることができるということもゴルフの魅力だと考えています。

次回はゴルフギアの奥深さについて語らせてください。。。




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