社会人で始めたゴルフ


皆さんはゴルフというスポーツをご存じでしょうか。

お父さんがなぜか毎週日曜日の夕方になるとテレビの前て女の子を応援してるあのスポーツです。
土日に朝から遊びに行ったかと思うと、不機嫌になって帰ってくる、あのスポーツです。

ゴルフというスポーツは私自身も社会人から始めたのですが、
今ではすっかりと虜になっているスポーツです。
きっかけは社会人1年目、上司からの誘いです。
”ついに、声を掛けられてしまったか”という覚悟と諦めの気持ちで練習を始めたのを覚えています。


ゴルフというスポーツは14本のクラブを使用し、18つあるホールをいかに少ない打数で終えるかを競うスポーツという特性上、
他のスポーツよりも多くの道具を必要とします。
そのため、ゴルフはお金がかかるスポーツという印象をお持ちのからも少なくないと思います。
事実、クラブのセットは初心者向けの中古品でそろえても最低5万円程度、そのほかにもシューズやウェア、ボールやグローブなどが必要です。

(私はたまたま親戚からクラブのセットを譲り受けたので、初期費用を抑えることができ、
スムーズにゴルフにのめりこむことができましたが、金銭的なハードルの高さからゴルフを避けている後輩もいることでしょう。)

しかし、初めて見ると、とっても奥が深く、大変面白いスポーツとなっているのです。
社会人で初めてすっかりとハマってしまったゴルフについて、次回以降の記事で掘り下げて紹介させていただきます。





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